産学連携:早稲田大学IPS・北九州コンソーシアム

産学連携:早稲田大学IPS・北九州コンソーシアムへの参画と活動について

弊社の産学連携活動の輪、広がっております。

5月31日付けで、早稲田大学 大学院 情報生産システム研究科(IPS)と、福岡県北九州市を中心とした事業者との研究開発連携プロジェクト早稲田大学IPS・北九州コンソーシアム」に弊社も参画する事となりました。

早稲田大学IPS・北九州コンソーシアム 会員認定証 (2021年5月31日付)

北九州は、九州・山口エリアの「ものづくり文化」が脈々と受け継がれている地域です。
また、同市内の若松区ひびきのエリアは、早稲田大学をはじめ、九州工業大学北九州市立大学などを有する「学術研究都市」の側面も持っております。

昨今のグローバル化・DX化、そしてSDGsに代表される「持続可能な社会生活」をけん引するモデル地域となるべく、人材育成教育・地域・産業とが一体となった産学連携体制が「早稲田大学IPS・北九州コンソーシアム」です。

弊社の当面の活動としては、長崎県内で行ってきました産学連携の実績を持って「DX人材の育成」と「DXを進めたい産業界とのパイプ役」を進めていく計画を進めております。
その先には、九州・山口エリアの地域経済活性化をコンソーシアム参画企業と技術連携で推進し、首都圏一極集中した働き方の変容・生活の多様化を目指して参ります。

そして、現在、日本の産業は、新型コロナウィルス影響により過去経験したことの無い事業変革の必要性に迫られております。

弊社のミッションとして、事業変革を進めたい企業の技術支援と、その実践的な主役となる学生たちの人材育成の両輪で、地域経済や生活の活性化を進めて参ります。

今後とも、みなさまのご協力・応援をいただけますと幸いです。
引き続き、宜しくお願い申し上げます。
(事業者・個人・団体のみなさま、共に連携し「できること」で地域活性化を進めて参りましょう、ご連絡お待ちしてます)

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