深刻な人手不足、原材料・物価の高騰、そして多様化するニーズに伴う経営判断の複雑化―。今、中小企業の経営環境はこれまでにない大きな変革期を迎えています。
こうした環境下で事業を持続し、さらなる成長を果たすためには、限られた経営資源や人の力を「事業の付加価値を高める仕事」や「重要な経営判断」へ集中させることが不可欠です。
そこで重要となるのが、「人がやるべき仕事」と「人がやらなくても良い仕事」を明確に整理し、後者をAIに割り振る取り組みです。
2026年、AI活用は「対話型」から「エージェント型(AX)」へ
これまで主流だったChatGPTやGeminiなどの活用は、画面のチャット欄で質問を入力し、回答を得る「対話方式(応答型)」でした。
しかし、2026年現在、AI活用はさらに一歩進んだ「エージェント型(AX: AIトランスフォーメーション)」へと本格シフトしています。
AIエージェントとは、目的やゴールを指示するだけで、AIが自律的に調査・分析・書類作成・データ連携などの業務タスクを完遂してくれる仕組みのことです。AIを単なる「検索・検索補助ツール」ではなく、自社の頼れる「デジタルチームメンバー(アシスタント)」として業務に組み込む時代が訪れています。

本セミナーの構成と特長(座学 + 実践ハンズオンの2段構成)
本セミナーは、「概念の理解と課題発見(第1回)」から、「自社専用AIアシスタントの構築・体験(第2回)」までをスムーズにつなぐ2段階のプログラムです。
【第1回:セミナー(座学解説)】
- 日時: 2026年12月11日(金) 14:00~16:00
- テーマ: 「AIを自分の代わりに動かすイメージが湧き、自社の無駄な手作業が見える!」
- 主な内容:
- AIエージェントの活用手法(Dify、ChatGPT、GPTs、Gemini等)
- 売上・集客につながるAIマーケティング実践
- 請求書・注文書のOCR読み取り、データ連携、自動転記の仕組み
- 情報漏洩を防ぐセキュリティと安全ルール
【第2回:実践ワークショップ(ハンズオン・共創)】
- 日時: 2027年(令和9年)1月8日(金) 14:00~16:00
- テーマ: 「自社専用のAIアシスタントを作り、転記や受付の自動化をその場で体験・完成!」
- 主な内容:
- 自社業務の整理と自動化ポイントの特定
- 自社専用AIエージェントの設計・体験ハンズオン
- 明日から使えるアクション計画の策定
- 対象: 限定3社(※第1回セミナー終了時の事前課題・業務改善効果に基づく選定制)
このような事業者様・経営者様におすすめです
- 日々の受発注、転記作業、問い合わせ対応などの手作業負担を削減したい
- すでにChatGPT等を使っているが、より高度な業務自動化・システム連携を目指したい
- 「本当に人が行うべきクリエイティブな業務」に社員の時間を集中させたい
開催概要
- 会場: 諫早商工会館 3階大ホール(長崎県諫早市高城町5-10)
- 参加費: 無料
- ご持参品: インターネット接続が可能なノートパソコン等(お持ちの方)
- 主催・お問合せ先: 諫早商工会議所(TEL: 0957-22-3323)
詳細情報・お申し込み
セミナーの詳しい背景や公式案内につきましては、以下の各ページをご覧ください。
- 諫早商工会議所 セミナー詳細ページ: 諫早商工会議所「AIエージェントと共に創る業務改革セミナー・ワークショップ」告知ページ
- WEBお申し込みフォーム: 専用お申し込みフォーム(外部サイト)
自社の業務効率化・デジタル化(AX)を一気に加速させる機会として、ぜひご活用ください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。




